軽井沢便り:クラシック・ギタリスト斎藤明子のブログ「軽井沢便り」

軽井沢便り

「信濃の国」

2010.Feb.25
カテゴリー: 日々の出来事

今年度最後の授業参観で娘の学年が「信濃の国」を発表しました。
長野県出身の人が集まる宴会の席で歌われる歌、としか思ってなかったのですが、実はとても素敵な作品でした。
これを歌うたびに、自分の住むところを誇りに思えるなんて嬉しい!私も歌いたい!しかし歌詞が非常に長く、子どものようにすぐに覚えられないのがつらいところです。

その次に長野県に関係のある歌として「浦島太郎」が発表されました。彼が玉手箱を開けたのは長野県だったんですって!知りませんでした。

新しい車

2010.Feb.24
カテゴリー: 日々の出来事

我が家の新車 スズキ・ラパン今日から新しい車になりました。

例年になく寒く凍った軽井沢でしたが、その為に予期せぬハプニングにみまわれ、予期せぬタイミングで新車を購入することになったのでした…。

スズキのラパンです。子どもたちの学校やお稽古ごとの送り迎えをはじめ、自分の仕事や買い物など、ここでは車がなければ生活できません。

まさにウサギのように、毎日車で跳び回っているのです。

エレキベース

2010.Feb.20
カテゴリー: 日々の出来事

子供用エレキ・ベースの写真子ども用エレキベースを購入。
小さくてとってもかわいいのに、音は一人前か、それ以上かも?
MADE in 松本なんだそうです。

ブラジル!

2010.Feb.17
カテゴリー: 音楽について

軽井沢にあるブラジル料理店“カジーニャ”で、開店1周年記念パーティーがありました。
ブラジル料理は私の想像よりもずっと繊細で、やさしい味がしました。

この夏は、夫、尾尻雅弘とのギターデュオで、ブラジルのレパートリーに挑戦してみようと思っています。ショーロと呼ばれるジャンルは、ヨーロッパで流行したワルツ、ポルカなどをブラジル風に料理した音楽です。

今回素敵な会食に参加できて、また曲のイメージが新たになりました。
軽井沢のブラジル料理店「カジーニャ」

当日のメニュです。

 

エンパナーダ

これがエンパナーダ。

 

お米のスープ

お米のスープ。

 

ひよこ豆とヤシの新芽のサラダ

ひよこ豆とヤシの新芽のサラダ

 

カリオカ豆

カリオカ豆。

 

アボガドのデザート

アボガドのデザート

写真

2010.Feb.10
カテゴリー: 日々の出来事

先月撮影した写真が出来上がってきました。

斎藤明子と尾尻雅弘の写真

Photo:前田和尚
写真の隅々まで、そのときの現場の充実した空気が満ちているのがうつりこんでいる気がします。トリミングするのがもったいない。


撮影のときの記念写真

この日の最後に撮影した記念写真です。
前列左から、メイクの遠藤和也さん、カメラの前田和尚さん、クラリネットの小平真司さん、私、ギターの尾尻雅弘、そして今回のディレクションをお願いした島田佳幸さん。衣装コーディネイトもやってくれました。

私の着用しているコートドレスは、島田さんご自身のブランド“ヌゥイ"で、私のためにデザイン、製作されたものです。

ヴォルフガング・ベッチャー先生

2010.Feb.09
カテゴリー: 音楽について

ヴォルフガング・ベッチャー先生の録音風景ベッチャー先生との写真が届きました。
9月に軽井沢の大賀ホールでCDを録音された際のものです。

私の恩師であり作曲家の中村洋子先生の、無伴奏チェロ組曲を録音されたのです。

ベッチャー先生は、初対面の私を快く録音現場に通してくださいました。普通では考えられないことです。それはまさに、ご自分の音楽から学べるものを学べるだけもっていきなさいとおっしゃっているようでした。

最初の1音を聞いた瞬間、大きなショックにおそわれました。そこには中村洋子先生の人間としての核が堂々と存在していました。私が先生のお書きになった譜面を演奏するとき、そこから何も読み取れていなかったことに愕然としました。

音楽が「書かれたままに美しい」というのはどのようなことなのかをしっかり学ばせていただいた2日間でした。

ご自分のすべてを、あとに続く音楽家たちに開放される先生の後を、しっかりとついていきたいと思いました。