軽井沢便り:クラシック・ギタリスト斎藤明子のブログ「軽井沢便り」

軽井沢便り

★「小貫岩夫テノールリサイタル 情熱、華麗、愛」ただいま制作中!

2014.Jan.22
カテゴリー: 音楽について

昨日はあわせでした。
小貫さんとのあわせをまじめーにやり、そのあとヴァイオリンの白井 篤さんが加わり、まじめーにやっていたところに、チェロの海野 幹雄さん登場。
一気にテンションがMAXに!

つくっていなかったチェロパートを、その場でどんどんつくりました。
超高速で色々なパターンを「こんなのどうですか?こっちとこっち、どっちがいいですか?」とみんなで試していきます。そこにピアノの巨瀬 励起さんが「ああ、こっちこっち!こうするともっときれい」とアドバイスをくれ、あれよあれよという間にゴージャスな伴奏が出来上がりました‼︎

しかもそんなことを忙しくやっている合間合間に、次々と笑いを盛り込んでこられる!
白井さんと海野さんは、クローンかと思うほどに音楽の息もピッタリならボケツッコミの息もピッタリで、信じられない状況でした。サンバ風ハバネラとか超マジで演奏されるので、どこまであわせでどこから笑いなのかも、しまいにはわからなくなり...

本番の展開が恐ろしい!
ハバネラはだれも歌わないでほしい...

☆「音楽とドレス 演奏家とデザイナーのinterplay」ただいま制作中!

2014.Jan.19
カテゴリー: 音楽について

今日は島田 佳幸さんと宣伝用の写真を撮影しました。

いつもならカメラマンやメイクさんに来てもらうところを、今回は2人だけでやってみよう!ということで。
あかりをつくって、構成を決めて、ポーズや視線をPCで確認しながら、リモコンでシャッターを押す、というめちゃくちゃ忙しい作業!
いいの撮れた!と思うと余計な光が入っていたり...まさにてんやわんや。

でもこんなことに挑戦できるようになったこと自体夢のようで、あっという間にクリエイティブな時間が過ぎていきました。

ベルデ軽井沢

2014.Jan.18
カテゴリー: 軽井沢便り

今日から半年間、ぷれジョブの活動でベルデ軽井沢にお世話になります。
広大な宿泊施設ですが、泊まることだけにとどまらない、色々な企画が楽しい場所なのです。
最近よく聞く「インクルージョン」という言葉が、ごく当たり前に実現されている職場は、建物に入った瞬間に空気が違います。

「小貫 岩夫テノール・リサイタル 情熱、華麗、愛」ただいま制作中!

2014.Jan.17
カテゴリー: 音楽について

今日はようやく白井 篤さんに演奏していただくヴァイオリンパートを書き終えました!
歌、ヴァイオリン、ギター、そして、スペイン舞踏も絡む場面もあります!
お楽しみに!

☆「音楽とドレス 演奏家とデザイナーのinterplay」ただいま制作中!

2014.Jan.16
カテゴリー: 音楽について

20歳を過ぎた頃から、ステージで着用するドレスを島田 佳幸氏にお願いしてきました。
2人のこれまでの活動を丸ごとお楽しみいただくイベントです。

今日は撮影のために、これまでの作品のほとんどを島田氏のアトリエに郵送しました。
そのとき、そのときの私たちを懐かしく思い出しました!

紀尾井ホール

2014.Jan.14
カテゴリー: 音楽について

2月1日小貫岩夫テノール・リサイタルに向けての準備をすすめています。
今日は紀尾井ホールで、舞台監督さんと打ち合わせやバランスのチェックをしました。
響きのよいホールで音楽を奏でられる幸せ!!は、たまりません。
ファリャの7つのスペイン民謡のほか、カルメンでドン・ホセがうたう花の歌、恋のアランフェス、グラナダを伴奏いたします。
ソロではアルハンブラ宮殿の想い出を演奏いたします。
是非お越し下さい!

美味しいお食事に膨らむ、音楽の夢

2014.Jan.13
カテゴリー: 音楽について

今日はフルーティスト大嶋義実さんをお招きしての勉強会のあと、ムージカ・エマセネポーの新年会をメリ・メロ レティエ・ドゥ・セリールで行いました。

天井の高い、大きく広々のログハウスで、美味しいお食事をいただきながら、音楽の楽しいおはなしが弾みました。

もっともっと多彩で動きの豊かな音楽をイメージできるはず。
そのために必要なテクニックももっともっと獲得できるはず。

そんな夢をみんなでふくらませた、嬉しいひとときでした。


佐久「平」のお正月

2014.Jan.08
カテゴリー: 日々の出来事

冬休みが終わりました。

軽井沢から佐久平に来て、はじめて過ごしたクリスマス休暇でしたが、家族が口を揃えて言ったのは「なんて静かな!」という印象でした。
どう考えても、佐久平の方がガチャガチャしているイメージだったのですが。

商業施設に入れば別ですが、そこも、年末年始に限らず人は多いので、そう普段とは変わらない。そんな過剰に人が集まるスポットがあっても、少し離れてしまえば、誰も歩いていない環境、というのも東京とは違うし、休暇のときだけ異様にヒートアップする軽井沢とも違います。
クリスマスの電飾もしてはあるのですが、まわりの空間の広さにまぎれるのか、どこもかしこも!と気持ちを煽られることもないのです。

さらに不思議なのは、森でのお正月よりも静けさを感じたことです。あらためて、森には常に動きがあったんだ、とわかりました。

そんなわけで、佐久平の広々した「平」のなかで、「日本の静かなお正月」ってこれか!と感じ、ちょっと感激でした。

斎藤家すごろく

2014.Jan.02
カテゴリー: 音楽について

お正月用に娘が斎藤家すごろくを作製。昨年の家族の活躍や出来事、ハプニング、はまったアニメや漫画など満載で、かなり楽しめます。
特に娘の自慢のマスは

「明子、仕事場に衣装を忘れふりだしに戻る!」

笑うに笑えない!
来年のすごろくには、絶対このようなことがないようにしないと!

音楽でつながる2014年

2014.Jan.01
カテゴリー: 日々の出来事

140101_familiaValor.jpg皆様、明けましておめでとうございます。

昨年夏の事。スペイン留学時代のホストファミリーが、我が家を訪ねてくれました。30年ぶりの再会は感無量でした。

留学時代に私が教えた”いとしのエリー”を
「毎年クリスマスパーティーで必ず歌ってきたのよ!今でもちゃんと覚えてるの」
といって聴かせてくれたのには胸を打たれました。

私も、練習するたびにセニョーラがそれにあわせて歌ってくれた”アンダルーサ”を演奏し、みんなで、一緒に暮らした1年を懐かしく思い出しました。

遠く離れていても、どんなに時間が経っても、音楽が私たちをつないでいました。

今年もギターを演奏することで、人と深くつながっていく年になれば、と思っております。